メイクもファッションもダイエットも意味なし!? 若くても確実に老けて見えてしまう「おブス姿勢」とは
キレイのヒミツは姿勢にある
おブス姿勢はすべての努力を台無しに
せっかくダイエットに成功したのにキレイじゃない、筋トレで引き締まったのにあまり魅力的に見えない、メイクやファッションセンスは悪くないのになぜか垢抜けない、そんな努力が報われない人の共通点は「姿勢が悪い」こと。
背中が丸く、頭や腕が前に出て胸が下がり、太っていなくてもお腹はぽっこり、お尻も垂れている、いわゆる「おブス姿勢」は、たとえ若くても確実に老けて見えます。自分では気づきにくいのですが、無意識にこんな姿勢を続けていると、見た目が悪いばかりか、特定の筋肉に負担が集中してコリや痛みが起こりやすく、放置すれば関節や骨の変形を引き起こす原因にも。そうなると、体を動かすこともおっくうになって筋肉が減少し、余計な脂肪をため込みやすくなってしまいます。
一方、第一線で活躍しているモデルや俳優は、いくつになっても背すじがスラリと伸びて、立ち居振る舞いもスマート。まさに年齢不詳の美しさをキープしています。彼らは、姿勢が悪いだけで、すべての努力が台無しになってしまうことを、よくわかっているからなのです。
おブス姿勢の特徴に一つでも思い当たることがある人はもちろん、コリや痛みに悩んでいる人、最近疲れやすくなった人、小さな努力で年齢不詳の美魔女になりたいちゃっかりさんも、まずは姿勢にフォーカスしてみましょう。
姿勢が悪いだけで、バストが下がる、お腹が出る、尻が垂れる、顔が大きくて背が低く短足に見える…と見た目だけでも悪いことだらけ!
