おろし生姜のプチストレスを解決してくれる意外なアイテムとは?


【写真】おろし生姜のストレスを解決する意外なアイテム

料理の味を引き締めてくれる生姜。チューブも便利ですが、やっぱりおろしたての生姜香りがよく、グッと料理を格上げしてくれる存在ですよね。しかし、おろし生姜を作る際にはおろし金に繊維が絡まり、洗い物が大変という難点もあります。今回はそんなプチストレスを解消する、SNSでも話題の便利技を見てみましょう。

■おろし生姜を作ると繊維が引っかかるのがストレス

おろし生姜のプチストレスを解消してくれるのは…クッキングシート!やり方はめちゃくちゃ簡単。(▶やり方は次へ)


生の生姜をおろして料理に使うと、味や香りがピリッと締まります。しかし、繊維が多い生姜はおろし金に引っかかってしまうため、もったいないうえに洗い物も面倒に。そんな悩みには、”クッキングシート”が便利なんです。

まずはおろし金を用意します。おろし金はプラスチックタイプのものでもOK!▶そのあとクッキングシートを…?


1、まずは、おろし金を用意します。今回は、プラスチック製のおろし金を使用しました。

おろし金の幅に合わせてクッキングシートをカットします!(▶次へ)


2、クッキングシートを出し、おろし金と同じ幅になるようカットします。

適宜、おろし金のサイズに合わせて調整すると◎(▶次へ)


3、クッキングシートが少しはみ出してしまった場合は、おろし金の長さに合わせてカット。

おろし金の上にセット(▶次へ)


4、切ったクッキングシートを、おろし金に当てます。

クッキングシートの上からすりおろすだけ(▶次へ)


5、洗った生姜をおろし金に乗せ、しっかりと握りしめてすりおろします。

いつも通りおろし生姜が完成!▶クッキングシートの状態は次へ!


6、クッキングシートの上から簡単にすりおろし生姜が完成!

クッキングシートの破れはありませんでした(▶次へ)


持ち上げてみても、クッキングシートは破れていません。

シートの上で集められるのも便利(▶次へ)


シートの上で軽くつまむだけで、おろし生姜を集められます。

少しだけ汁が残るけれど…(▶次へ)


生姜をすった後のおろし金を見ると汁が少し残っていましたが、生姜の繊維は絡まっていません。直接生姜をすると、おろし金についた繊維はどうしてもすべて取り切れませんが、クッキングシートを使用すると、そんなプチストレスとは無縁です!

水でサッと流すだけで片付けは終わり!(▶次はにんにくでお試し!)


おろし金を洗う際はサッと水で流すだけでOK!スポンジが削れたり、手を怪我したりというリスクがなく、洗い物がすぐに終わります。

■にんにくも同様にクッキングシートを使用してみると…

にんにくでも試してみると…(▶︎次へ)


1、にんにくをひとかけら用意して、皮をむきます。

にんにくもやり方は生姜と同様に


2、にんにくも、生姜と同じようにクッキングシートをおろし器にセットして、すりおろします。

にんにくの時はクッキングシートに小さな穴があいたのか、繊維がおろし金に


途中でクッキングシートに小さな穴が開いたようで、にんにくの繊維が少しおろし金についてしまいました。ただ、その量はおろし金で直接すった時よりもはるかに少ない量です。大半がクッキングシートから落ちずに、すりおろしにんにくを作れました。

生姜はもちろん、にんにくも簡単&キレイにすりおろせる!


おろし生姜やおろしにんにくを作るために、クッキングシートを常備しておくのも良いかもしれませんね。

■クッキングシートでプチストレスを解消!

すりおろし生姜を作る際は、おろし金にクッキングシートを当てると繊維が引っかからず、無駄がありません。また、洗い物が簡単になるのですりおろすハードルも低くなります。SNSでも話題の便利技をぜひお試しください。

文=かに

夫と娘の3人暮らしを楽しむママライター。キレイ好きだけどずぼらな性格を活かして「無理せず続けられる」「思わず試したくなる」ライフハックを発信。忙しい毎日を少しでもラクに、ちょっと楽しくできる記事をお届けします。ミニマリストにあこがれを抱き、シンプルで心地よい暮らしを目指しています。