「トヨタとの共同開発ではない」スバル開発者が語った新型フォレスターのこだわりとは

写真拡大

スバル「フォレスター」は実に6代目、日本以上にアメリカでの人気が高く、長く売れてきたクルマです。新しいフォレスターの最大のトピックは「水平対向エンジン+トヨタのハイブリッドシステム」を採用したこと。スバルはトヨタとはどれくらい協力しているのか。また、エンジン+モーターの出力は?そして開発者のこだわる「20mm」とは?新型フォレスターの開発者に、フェルさんが斬り込みます。(コラムニスト フェルディナント・ヤマグチ)

バイクの師匠・大鶴義丹氏の指導でオイル交換

 みなさまごきげんよう
 フェルディナント・ヤマグチでございます。
 今週も明るく楽しくヨタ話からまいりましょう。

 すっかり秋めいてまいりました。あまりの暑さで遠ざかっていたバイクですが、涼しくなると跨りたくなってきます。まずはオイル交換ということで、バイクの師匠、林道俳優・大鶴義丹氏の指導のもと、オイル交換をしてまいりました。

 11月7日の明治座を皮切りに、愛知の御園座、大阪の新歌舞伎座と、黒澤明監督原作「酔いどれ天使」の大舞台を控える大鶴氏。稽古稽古の毎日で、ほとんど休みが取れない過密なスケジュールの中、こうしてひと肌もふた肌も脱いでくださるのですから本当にありがたい。

 私のあまりの手際の悪さに、結局は、ほとんどの作業を大鶴氏が行うこととなりました。面目次第もございません。

 バイクのエンジンオイルは走行距離3000km、あるいは距離が行かなくとも1年に1回の交換が推奨されています。それより早いタイミングで交換してもデメリットはありません。次回は一人で……できるかな。

 ということで本編へとまいりましょう。

 今回お送りするのは、スバル伝統の水平対向エンジンにトヨタのハイブリッドシステムを組み合わせた搭載したスバル「フォレスター」の開発責任者インタビューです。

続きはこちら(ダイヤモンド・オンラインへの会員登録が必要な場合があります)