無失点でACLE連勝スタートを切った神戸、韓国勢相手に前半でまさかの3失点。全てCKから。J1王者は後半に意地を見せられるか
5日前の鹿島アントラーズ戦(0−0、J1第34節)から先発を大幅に入れ替え。GKを先月に加入した権田修一が務め、前線には左から汰木康也、小松蓮、ジェアン・パトリッキが並んだ。大迫勇也や武藤嘉紀、酒井高徳らはベンチからも外れた。
ただ21分、CKから今度はモ・ジェヒョンに押し込まれ、あっけなく0−2となる。
36分には前節のメルボルン・シティ戦で90+4分に決勝点を挙げた汰木が、左サイドから鋭いグラウンダーのクロスを送り込むも、得点には繋がらない。
ゴールを奪えずにいると、三度CKの流れから失点。43分に絶妙なシュートでソン・ジュンソクに叩き込まれた。
前半は0−3で終了。上海海港を3−0、メルボルン・シティを1−0で下し、無失点でACLE連勝スタートを切ったJ1王者は、後半に意地を見せられるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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