KNB北日本放送

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射水市の小学校で地元の漁協が子どもたちに特産のベニズワイガニを提供する恒例の「カニ給食」が行われました。

赤くて大きな茹でガニがひとり一匹ついたカニ給食

新湊漁協が2003年から毎年、市内の小学6年生に地元産のベニズワイガニを提供しています。

新湊放生津小学校では子どもたちが悪戦苦闘しながらカニの殻をむいて、身やカニ味噌を味わいました。

男子児童
「めっちゃ難しい」
女子児童
「めちゃくちゃ身が大きいんでたくさん食べられるところがいいと思います」

能登半島地震から1年と9か月が過ぎ、新湊漁港の今シーズンのベニズワイガニ漁は最盛期の5割から6割ほどにまで回復しつつあるということです。

射水市のカニ給食は来月までに市内すべての小学校で振る舞われます。