「SR+デッドプール -デッドプールの日常-」【ガチャ撮り下ろし】コミカルな普段の姿が見られる!デップーを超造形で立体化
タカラトミーアーツから、10月下旬にガチャ「SR+デッドプール -デッドプールの日常-」が発売される。こちらは、マーベルの型破りなヒーローとして知られるデッドプールのミニフィギュアだ。この「SR+」シリーズは、キャラクターを骨骼や人体の筋肉、体格に合わせて3Dモデルで造形し、よりリアルな見た目に仕上げているのが特徴だ。
今回はタイトルに「日常」と付いているとおり、デップーのリアルな日常を切り取ったかのような場面がピックアップされている。とはいえ、劇中でも見かけたことがあるようなものばかりになっているところが面白い。
デッドプール(食事)
こちらの「デッドプール(食事)」は、デップーが大好物の「メキシコ料理」をマスクをまくり上げながら食べているシーンを再現したものだ。それだけでも微笑ましく感じるが、手に持っているタコスの色合いも美しく、見ているだけでお腹が空いてきそうになる。
美味しそうにタコスを食べている俺ちゃん
何かのフチに座らせておけるような形状だ
背中には2本の刀を装備
いろんな装備を身につけているのがわかる
座りポーズになっているので、そのまま地べたに飾るよりも何かの物の上や、テーブルの端などに置いた方がしっくりくるような作りになっている。別売りのガチャで「SR+スパイダーマン」があるが、そちらとサイズ感が同じになっているので、並べて飾ることで一緒に食事を楽しんでいるようなシーンも再現できる。
口元がなんともリアル!
そして手に持っているタコスもリアル!
デッドプール(戦闘)
今回のラインナップの中では、唯一といってもいいほど本格的なスタイルで再現されているのが、こちらの「デッドプール(戦闘)」だ。デップーが刀を抜いて、まさに戦闘状態に入っているときの姿である。コミカルな日常とは少し異なり、目元など顔の表情も鋭い。
クールな戦闘スタイルで再現!
片方の手でもう1本の刀を抜こうとしている
しゃがみポーズだが自立させることができる。
もう片方の手には、すでに抜いた刀が握り締められている
劇中で刀を抜いて敵をバッサバッサと倒している、まさにあのシーンが蘇ってくるようだ。キャラクターの性格的にはちゃらんぽらんなところも数多く見かけるが、こうして真剣に戦う姿も見られるところがまさにデップーの魅力と言えるだろう。
刀と鞘には硬質プラスチックが採用されている
これがカプセルトイとは思えないほど高いクオリティだ
デッドプール(自撮り)
SNS時代のスーパーヒーローらしく、スマホを片手に自撮りを楽しんでいるようなシーンを再現したのが、こちらの「デッドプール(自撮り)」だ。もう片方の手で今にも刀を抜きそうなポーズになっている点も、キャラクター性がよく表れている。
まさか自撮りシーンがフィギュアになるとは!
こちらも膝をついたポーズだが、自立可能だ
自撮り写真の仕上がりも気になるところ
後ろから見ると刀に手を掛けているのがよくわかる
これも今回のラインナップ全体に共通していることだが、いずれも色だけでなく造形も含めて細かい部分までしっかりと再現されていることに驚かされる。これがわずかワンコインで手に入るというのも驚きだ。特に腹筋のあたりや背中側から見たシルエットなど、まさに完璧な仕上がりである。
ちょっと気取った表情に見える
細かく造形されていることに感心させられる
「デッドプール(肩ズン■)」(■はハートマーク)
こちらの「デッドプール(肩ズン■)」は、デップーが指でハートマークを作りながら、肩にズンともたれるポーズを再現したものだ。同社のガチャには「肩ズンFig.」シリーズがラインナップされているが、そちらと一緒に飾っても違和感がないかもしれない。
脚をクロスさせているところもキュート!?
座りポーズなので、何かの上に乗せて飾るといいだろう
頭部から背中にかけての体のラインが自然に見える
肩をズンと傾けているポーズがかわいらしい
ここの首を少し傾けておどけているような姿も、ギャップというよりは、なぜか既視感を覚える点も本作にぴったり合っている。ほかのラインナップと一緒に並べるのも楽しいが、これ単体で机の上に飾っておくことで気分が盛り上がりそうだ。
目の歪み具合も絶妙だ
全体的な質感も素晴らしい
今回紹介してきた「SR+デッドプール -デッドプールの日常-」は、10月下旬から順次発売される予定だ。いずれも魅力的なものばかりだが、今回は全部で4種類なので比較的集めやすいところも嬉しい。デップーのファンならば、なくなってしまう前にコンプリートを目指そう!
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