昨年来場者数は12,000人! 消費者被害防止から食の安全まで学べる「交流フェスタ」が東京・新宿で今年も開催
そんななか、東京都と消費者団体・事業者等が協力し、消費生活について楽しく学べる「交流フェスタ」を10月24日・25日に開催。消費者被害防止から食の安全まで幅広いテーマのブースが出展し、消費生活の理解を深めることのできる2日間となっています。
多彩なコンテンツで楽しみながら消費生活を学ぶ
交流フェスタでは、出展ブースを中心に、ミニセミナーやワークショップなど様々なコンテンツが企画されています。昨年の様子を交えながら、イベントについてご紹介します。

出展ブース
42の消費者団体や事業者、行政、大学等が「未来のために今できることを」を考えるために「消費者被害防止」「くらし」「環境・エシカル」「食」「子ども」「安全対策」の6つのテーマでパネル展示や実演などを展開。

出展ブース(2024年)
消費生活について楽しく学ぶとともに、消費者の権利や持続可能な消費についての知識を深めることができます。
セミナーステージ
会場内にステージを設けたセミナーステージは、1回30分程度で気軽に参加できると毎年人気のコーナー。

ミニセミナー(2024年)
くらしに役立つミニセミナーの他に、紙芝居や寸劇、消費者啓発漫才などが盛りだくさん。マスコットキャラクターも登場します。

笑いを交えながら消費者啓発をする漫才師のキラーコンテンツ(2024年)
今年は24日に「惑星カッポ」による漫才、25日に明治大学落語研究会によるコントが予定されているほか、紙芝居師と漫画家の集団「渋谷画劇団」による銭湯紙芝居などがラインナップされています。

左からゆっぽくん・しほたん・オレ、サギだもん・相談インコ・ぼく、カモかも…。(2024年)
ワークショップと体験コーナー
親子で参加できるワークショップではエシカル消費(環境に配慮した消費)を体験。作成した作品は持ち帰ることができます。※数量限定、先着順
24日にはステンシルで絵付けをして仕上げる「オリジナルステンシル入りエコバッグづくり」と、廃棄される花を再利用して仕上げる「押し花カードづくり」を実施します。

押し花カードづくりを楽しむ来場者(2024年)
また、25日には箱庭教材を使って身の回りの放射線の測定、両日とも環境にやさしい東京の木の端材を使ったサイコロやマイ箸づくりの体験コーナーなどが予定されています。

放射線測定を体験する子どもたち(2024年)
クイズラリー
出展ブースで出題されるクイズに答えてスタンプを集めるクイズラリー。スタンプを集めると、「くらしフェスタ東京」ロゴ入り景品と引き換えることができます。昨年は、クイズを糸口に来場者と出展者の会話も弾むなど、楽しみながら消費生活を学ぶことができたと大好評でした。

2024年開催時のスタンプラリーの様子
子どもから大人まで楽しみながら消費生活を学ぶ2日間
昨年は1万人を超える参加者が訪れたという交流フェスタ。2020年〜2022年までは新型コロナウイルスの流行によりオンライン開催となりましたが、毎年多くの関心を集める人気のイベントです。普段の生活の中ではあまり意識しない「消費生活」について、子どもから大人まで楽しく学べる貴重な二日間。身近なくらしを見つめ直し、新しい気づきを持ち帰るきっかけになりそうです。
<開催概要>
日時:10月24日(金)11:00〜17:00、10月25日(土)10:00〜16:00
会場:新宿駅西口広場イベントコーナー
参加費:無料
日時:10月24日(金)11:00〜17:00、10月25日(土)10:00〜16:00
会場:新宿駅西口広場イベントコーナー
参加費:無料
【交流フェスタ】見て、聞いて、話そう!
[PR企画:東京都消費生活部×ライブドアニュース]