たくさんのアシストをしてくれたね――メッシが盟友ジョルディ・アルバの引退を惜しむ「君がいないのは奇妙な感覚だろう」
J・アルバはバルセロナやバレンシアの下部組織で育ち、2008年にバレンシアのトップチームに昇格。ジムナスティックへのローンを経て、バレンシアで3シーズンを過ごした後、2012-13シーズンにバルセロナに完全移籍。22-23シーズンまでプレーし、その後はアメリカに活躍の場を移した。
バルサでは多くのタイトル獲得に貢献し、スペイン代表ではEURO優勝などを経験。華々しいキャリアを築いた36歳に、かつてバルサで共闘し、現在はインテル・マイアミでチームメイトのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、J・アルバのインスタグラムの投稿に対してコメントを寄せた。
「ありがとう、ジョルディ。君が本当に恋しくなるよ。共に多くのことを経験してきたから、君がいないのは奇妙な感覚だろう。君がこれまでにくれたアシストの数には本当に驚かされる。これからは、誰が僕にパスをくれるのだろうか」
希代の名手も、盟友の引退を惜しんでいるようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】絶世の美女がずらり! C・ロナウドの“元恋人&パートナー”たちを年代順に一挙公開!
