千鳥ノブ「すごいけど全然かわいくない」アイドルの特技に衝撃

アイドルが衝撃的な特技を披露し、千鳥らが「すごい」と絶賛。しかしノブは「すごいけど全然可愛くない」とツッコみを入れた。
『チャンスの時間』は、気になるクセ強めの疑問を取り上げたり、気になる若手芸人が対決したりしながら、今後活躍しそうなニュースターを発掘していくバラエティー。千鳥がMCを務める。ゲストには森脇梨々夏が登場した。
カワイイ人が集まるアイドル業界。しかし、最近のアイドル業界には「私が一番カワイイ」という気合の入った人があまりいないようだ。そこでこの日は、自分のかわいらしさアピールしまくってもらい「私が一番カワイイ!」と豪語し、令和のエースとなる強いハートを持ったカワイイアイドルを発掘する企画「第5回 私が一番カワイイオーディション」を開催。これまでのオーディションに参加してきた藤原ちの、高梨瑞樹、大野まりかも出演。AMEMIYA、レインボーの池田直人が審査員を務めた。

アイドルらしからぬ衝撃の特技を披露してスタジオを盛り上げたのは、アップアップガールズ(2)のサブリーダーを務める鍛治島彩(25歳)。自己紹介では、片方の鼻の穴でリコーダーを吹いて、スタジオを沸かせた。
リコーダー界では一番カワイイを自称する鍛冶島だが、アイドルとは思えないさらにレベルの高い特技を披露した。鍛冶島は「右鼻でリコーダー、左鼻でピアニカ、右足でタンバリン、口でピーピーラムネを同時に演奏しますので、聴いてください」と宣言。準備の段階から、「ええ〜〜」「すごいな〜〜」と声が上がった。
4つの楽器を一人で完璧に演奏すると、スタジオメンバーからは大きな拍手が沸き起こった。ノブは「すごい、これはすごいわ」と感心するも、「すごいけど、全然可愛くない」「終わってたよ、顔とか」とツッコミを入れた。
