SONYのミラーレスカメラ『α9 III』で木谷沢渓流の撮影に挑戦! 「ローポジションは全てを解決する!」と捉えた水辺の美しい光景へ「エモい」の声集まる
今回紹介したいのは、ニコニコ動画に投稿された『【フォトウォーク祭2025】木谷沢渓流でエッッッッモい写真を撮り歩くずんだもん』というモズクさんの動画です。
投稿者メッセージ(動画説明文より)
いいぞ、木谷沢渓流(体言止め)
◎使用機材 ・ボデー SONY α9 III ・レンズ SONY FE 16-35mm F2.8 GM ・1秒程度、絶対に止めてやるという気概 ・地面に這いつくばっているところを目撃されても泣かない強い心
鳥取県の奥大山 木谷沢渓流へ来た投稿者のモズクさん。インスタにありそうなエモい感じの写真を撮りに来たのだそう。

木谷沢渓流は道路を挟んで奥大山スキー場の向かいにあるアクセスの良さに反し人は少なめで、静かなお散歩道が楽しめる場所とのこと。十分な台数の駐車場やトイレや自販機もあります。

歩いていると早速エモい感じの光芒を発見。

モズクさんの撮影した1枚へ、視聴者から「こやつ、やりおる…」「エモみにあふれている」「美しいな」などの声が寄せられます。

さらにモズクさんはムッワアアアアアとした場所へ。



頭をクラクラさせながら、様々なポジションとアングルで撮影。どれも雰囲気が異なりますね。

モズクさんは中でもローポジションで撮るのが好みなのだそうです。



今回の機材を改めて紹介。ボディはSONYのα9 III で、レンズもSONYでFE 16-35mm F2.8 GMを使っています。いずれもプロカメラマンが使うクラスの機材で、お値段はなんとセットで100万円を超えるほど。
渓流はスローシャッターで撮る必要があるのだそう。ただし減光フィルターであるNDフィルターや、偏光フィルターであるPLフィルターや三脚は使っていないとのことです。

細かいことよりも、ネイチャーフォトの本質は自然を美しいと思える心がまず大事なのだとか。

そうして散歩を続けるモズクさんは何の変哲もない草を見つけました。

ローポジションは全てを解決する! と撮影したのがこちら。上の画像とは全く異なる景色を捉えています。普段はないゴーストが出たのは、レンズ保護フィルターについた水滴を服で拭いたからではないか、とのことです。
素晴らしい機材と自然を美しいと思える心で木谷沢渓流の光景を撮影したモズクさん。その解説の詳細や紹介した以外の写真に興味を持たれた方はどうぞ動画をご視聴ください。
視聴者のコメント
・こやつ、やりおる…
・写真マジの人じゃん!
・機材が強すぎる
・逆光は勝利
・木漏れ日がイイ感じ
・もはや肉眼よりきれいだな
