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映画系Youtuberのサイさんとつるみんさんが、自身のチャンネルで『【ジュラシックワールド/復活の大地】言いたいことがありすぎる新章1作目映画の初見ネタバレ感想』と題し、最新作となるジュラシックワールド新章の1作目について率直な感想を語った。

冒頭、サイさんは「久々に帰ってきました カムバック ジュラシックパーク!」とシリーズへの愛を語りつつ、つるみんさんは「脚本が初期作を書いたデビッド・コープが復帰」と期待値も語った。

映画の構成については「新章として過去一作目と比べて物足りなさはあるものの、なんだかんだ楽しめた」という一方、「ファンが多く集まるであろう初回公開の映画終わりに拍手が広がらなかったことから、観客のテンションもやや低めだったと感じた」と劇場体験のリアルも語った。その一方で「前半のワクワク感はシリーズらしさに溢れていて、モササウルスの活躍など良い点も多数あった」とも評価。

つるみんさんは「シリーズで迷走していた“クローン”や“人類との共存”といった路線を、今作で若干修正してくれたのが良かった。恐竜の性質もよりリアルに描かれている」と言及。さらに「過去作の壮大な風呂敷を上手い感じに縮小させたのもポイント」と好意的な評価も見せた。

キャラクターについては「ヘンリー博士が一番好きだった。グラント博士の弟子という立ち位置や、ジュラシックパークへのリスペクトを感じた」「ヘンリー博士役の俳優本人がクラリネットを演奏するサントラが劇中で流れるシーンが鳥肌」と絶賛。さらに、「マハーシャラ・アリの安定感ある演技が作品に新しい風を吹き込んだ」と役者陣にも注目した。

一方で惜しい点としては、「人間キャラクターの描写がややノイズに感じた」「家族のシナリオや“可愛い恐竜枠”は物語に絡みきれず残念だった」と指摘。また、「後半のギャレス・エドワーズ監督らしい演出は評価が割れるはず。自分はやや受け入れがたかった」と語り、「本筋の恐竜がラストに登場しないのは残念だったが、新しい展開として納得もできる」「D-REXは公開前に情報を出してほしくなかった」と本音を明かした。

最後は「続編への布石を感じる惜しい作品だった。けれどもジュラシックパーク・ワールドらしさも感じられるので、十分楽しめる部分はある」と総括。動画は「惜しかった」「でもやっぱりこのシリーズが好き」と締めの言葉で結んだ。

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