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投資家の田端信太郎氏は、自身のYouTubeチャンネル「田端大学 投資学部」で、INFORICH(インフォリッチ)の決算発表を受けて秋山広宣社長兼CEO(以下、秋山CEO)にインタビューした。前CFO(最高財務責任者)の短期間での退任、EBITDA(利払い前・税引前・減価償却前利益)を重視する経営方針、IRの姿勢などについて、田端氏の疑問と提言を軸に議論が展開された。

冒頭で田端氏は、休暇明けの初仕事がINFORICH関連だったと述べ、8月13日の決算発表と8月18日の個人投資家向け説明会・質疑応答に言及した。前CFOの退任については「インフォリッチのCFOという意味では正直はまっていなかった。株主としてうれしく思った」と語り、「決算説明での発言に当事者意識がなく、評論家っぽい響きが多かった」と指摘。「短期間での退任理由が『一身上の都合』とされた点にも疑問がある」と述べた。

これに対し、秋山CEOは「変なことがあったわけではなく、言えない事情がある」「(CFOの任命は)自身の責任」と説明。田端氏も「(前CFOの退任は)悪い印象はまったくなく、正直グッドニュースだった」と評価した。

経営指標では、田端氏が「なぜ営業利益や純利益ではなくEBITDAを最重視するのか」と問いかけた。秋山CEOは「まだまだ投資フェーズ」「新しいインフラを構築する設備産業」であるとし、中長期の成長にコミットしていると説明。加えて「本気で思っている」と強調した。

価格改定後のユーザー動向では、田端氏が若年層の一部離反を取り上げ、「競合がいないはずのビジネスモデルに『普通のモバイルバッテリー購入』という隠れた競合がある」と分析。秋山CEOは、ユーザーの声を踏まえた改善に努める姿勢を示した。

IRコミュニケーションについて、秋山CEOは短期的な株価変動に左右されず、企業としての信念をもって長期戦略を遂行する方針だと説明。塩谷航平氏は、INFORICHのビジネスが「Pokémon GO」との連携で成果を上げている点に触れ、この「ゲーミフィケーション」をIRにも応用しうる可能性に言及した。

最後に秋山CEOは「言動一致」「市場に媚びない」という姿勢を示し、「やるならやる」と表明。若年層向けのUnder 22(22歳以下)キャンペーンや台湾・香港での事例を挙げ、事業の本質は「場所取りビジネス」であり、現在は「設置フェーズ」にあると位置づけた。総じて、本インタビューはINFORICHの経営戦略とIRのあり方を多角的に捉えた内容となった。

チャンネル情報

「愛と誠のアクティビスト投資家」田端信太郎です。堀江貴文さんや前澤友作さんの部下として間近で創業オーナー社長の振る舞いをみながら、LINEやZOZOで執行役員をつとめ、ライブドア、NTTデータなどで、社員としてIT企業を中から見た経験を活かしながら、個人投資家の立場から、株式投資という最高にエキサイティングな知的ゲームの楽しみと喜び、そして苦しみと恐ろしさを動画で、喜怒哀楽を込めて熱弁していきます!