「断ることはできなかった」J1最下位・新潟の新助っ人FWが“移籍決断”の本音を母国メディアに明かす!「正直に言えば…」
7月にハンマルビーIF(スウェーデン)から新潟に移籍し、自身初の海外挑戦を日本でスタートさせた26歳のストライカー。現在、J1で最下位と苦戦しているチームへの移籍に迷いはなかったと、率直な決断理由を明かした。
「正直に言えば、経済面が決め手となった。今、この機会を逃せば、二度と同じような条件は得られないかもしれないと感じた。断ることのできないチャンスだった。(スウェーデンリーグとは)比較にならないほど良い条件だった」
また日本のサッカー文化にも言及。ブーダは新天地の環境に満足しているようだ。
「まったく新しい世界のように感じる。日本人の規律、敬意、親切さに最も驚かされた。これはヨーロッパではあまり見られない。サポーター、クラブ、すべての人々が素晴らしく接してくれたんだ」
8月11日には、J1第25節のセレッソ大阪戦(1−3)でJリーグデビュー。約1万9000人の観客の前でピッチに立ち、「雰囲気に衝撃を受けた。これほどとは思わなかった」と印象を述べた。
新たな挑戦を楽しんでいる様子。ブーダはチームを救う活躍ができるか、注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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