Richard Mille

写真拡大

能登半島地震・豪雨の被災地支援やジュニアゴルファー育成のため、リシャール・ミルとJGTO、プロゴルファー達が協力し、7月31日(木)から8月3日(日)まで開催された「リシャール・ミル チャリティトーナメント 2025」が無事終了し、通算24アンダーの池村寛世プロが見事優勝した。

【画像】リシャール・ミルが石川県で開催した「リシャール・ミル チャリティトーナメント 2025」(写真12点)

18番ホールには、4日間通算最少スコアの選手へ贈られるツアーホール賞1600万円がかけられており、同ホール2回のイーグルを決めた長野泰雅プロが獲得。また4番ホールでは、大会2日目に佐藤圭介プロ、3日目に蟬川泰果プロがホールインワンを達成し、会場を沸かせた。

イベント石川県宝達志水町の能登カントリークラブにて4日間にわたり開催され、メインのトーナメントの他、チャリティ活動、ギャラリープラザでの様々なキッズ・ジュニア向けプログラムも実施された。

また、これに先立ち7月29日(火)と30日(水)には、男女ペア、合計32名16組の選手によるチャリティペアマッチ「リシャールミルジャパン チャリティマッチ 2025」が開催され、通算26アンダーの石川遼プロ/金澤志奈プロが2位と3打差をつけ、見事優勝している。

なお、チャリティーについては、リシャール・ミル選手会からの賞金総額の5%の500万円と、会場5か所に設置した募金への寄付、総額164万5602円が石川県に寄付される。また、大会を通じてリシャールミルジャパン財団より認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえと認定NPO法人カタリバへ500万円ずつの寄付が行われる。

リシャール・ミル チャリティトーナメント 2025


https://rmj-charitytournament2025.com/