この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

動画「【これはいい!】縦横比7:5の11.6インチタブレットはアンチグレア&高解像度ですよ!『OPPO Pad 3 Matte Display Edition』をレビューします」で、IT・ビジネス書作家の戸田覚氏が、OPPOから新登場した話題のタブレット『Pad 3 マットディスプレイエディション』について徹底的に語った。

最大の特徴は、画面の艶消しアンチグレアディスプレイだという戸田氏。「緻密で画面めちゃくちゃ綺麗です」「タブレットはアンチグレアの方が絶対に使いやすいです。その理由は映り込みがやっぱりないから」とその実用性を強調。光の反射や自分の顔が映り込むことなく、快適な視聴体験が得られることを高く評価した。

本体の薄さにも驚きを隠さず、「なんと6.3ミリ。iPhoneより全然薄いですからね。こんな薄いタブレットが艶消しというのが僕は嬉しくてしょうがない」と絶賛。背面のアルミ素材や細い額縁、11.6インチの高精細ディスプレイ(2800×2000ピクセル)など、高級感を感じさせるディテールにも触れ、「高級のタブレットの証。樹脂挟まってないんですよね。高級感は違うと思います」と指摘した。

画質面では「NTSCカバー率96%、DCI-P3カバー率97.4%、輝度も十分高く、通常500nit、直射日光下で700nit。タブレットにしては音質も非常にいい」と評価。さらに「映像出力できるの、いいですね。安いタブレットってこれできないですよ」とType-C端子を使った使い勝手の良さもアピールした。

OSはAndroid 15を搭載し、AIアシスタント機能についても「翻訳は十分使えると思いました。無料で使えて標準ツールなのはいいかなと思います。めっちゃすごいので、ぜひ使ってみましょう、というほどではないかなと。ないより、あった方がいい、という感じ」と冷静に評価。一方で、「性能が先に陳腐化しちゃうのがちょっと残念。もうちょっと性能を上げてくれたら長年使えるので、買うか、となるんですけれども」と注文も付けた。

気になる価格は公式サイトで79,800円。「安くはないですが、このディスプレイや本体の薄さを考えればなかなか良い選択肢」と分析しつつ、「もうちょっと価格下げてくれたらいいな」「6万5千円くらいだったら相当高得点つけられるんですけども」と本音も吐露。

最後には「僕は、これからタブレット使うんだったらマット選ぶ可能性が大ですね。映り込みの少ない、快適なタブレット生活、いかがでしょうか」と締めくくった。

チャンネル情報

戸田覚 ビジネス書作家 株式会社アバンギャルド、株式会社戸田覚事務所代表取締役著書150冊以上、連載月間30本以上好評執筆中IT機器、ガジェットの最新モデルをキャリア30年超のベテランが【辛口レビュー】。使いこなしなどのワザもお届けします!