<3万で!義家族とトラブル>久しぶりの帰省。義母「手土産はいらないよ」本音かな?【第1話まんが】

3万円という額は私たちにとっては決して安い額ではありませんが、タカフミの実の両親ですし、私たちには子どもがいないので、その分の余裕はあります。何より義両親が毎月きちんとお礼を言ってくれているので、「まあいいか」と今のところは受け入れています。
後日義実家に帰省した際、私は手土産を渡しました。すると義母は申し訳なさそうに受け取りながら「今度からは何も持ってこなくていいわよ」と言いました。義父も「次からは手ぶらで来て」と言っています。私は少し戸惑いながらも、その場ではにっこりとしておきました。
夜、寝室で私はタカフミに相談しました。
タカフミの両親への仕送りは毎月3万円。決して安い金額ではありませんが、義両親の感謝もあり継続していました。
帰省時に手土産を渡すと義母は恐縮し、「仕送りももらっているし、今後は手ぶらで」と言われました。夜にタカフミに相談すると、「気を遣わなくていいという意味だろう」となり、今後私たちは手ぶらで帰省することになったのです。
しかしこの決断が、のちに大きなトラブルを引き起こすこととなってしまったのでした……。
原案・ママスタ 脚本・motte 編集・海田あと
