栃木S対相模原は2−1で後者が競り勝った。写真:永島裕基

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 難しいジャッジだったのかもしれない。

 7月20日に開催されたJ3第21節の栃木SC対SC相模原。開始1分に栃木Sが福森健太の得点で先制し、16分に相模原が西久保駿介のゴールで追いつく。

 1−1で迎えた90+3分、相模原が決勝点を奪う。左サイドからのクロスにファーで郄木彰人がダイレクトで合わせる。ボールはゴール前を通り過ぎるが、粘り強く追いついた加藤拓己が折り返し、これを常田克人が押し込んだ。
 
 話題となっているのが、加藤が左足でインパクトした瞬間だ。映像で見返すと、ボールはゴールラインを割っているようにも見える。

 Jリーグの公式YouTubeチャンネルで試合のハイライト動画が公開されると、「これはさすがにないな」「ライン出てますよね??」「角度とか関係なく明らかに出てるね」「軸足がライン上なのえぐいな」「ポストに当たった選手が副審の視線をしっかりブロックしてるのか?」といったコメントが寄せられた。

 結果的に勝敗に直結したプレーだっただけに、小さくない関心を集めた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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