「ライン出てますよね?」アウトかインか。後半ATに決勝弾。J3のゲームで微妙なジャッジ「副審の視線をブロックしてるのか?」の声
7月20日に開催されたJ3第21節の栃木SC対SC相模原。開始1分に栃木Sが福森健太の得点で先制し、16分に相模原が西久保駿介のゴールで追いつく。
1−1で迎えた90+3分、相模原が決勝点を奪う。左サイドからのクロスにファーで郄木彰人がダイレクトで合わせる。ボールはゴール前を通り過ぎるが、粘り強く追いついた加藤拓己が折り返し、これを常田克人が押し込んだ。
話題となっているのが、加藤が左足でインパクトした瞬間だ。映像で見返すと、ボールはゴールラインを割っているようにも見える。
結果的に勝敗に直結したプレーだっただけに、小さくない関心を集めた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】90+3分に決勝弾。アシストのシーンを映像で見返すと...
