『Dr.STONE』最終シーズン第13話先行カット&あらすじ/ロス&パリイベントレポートも到着
突如発生した謎の現象によって、全人類が一瞬で石化した数千年後……。文明が滅びた石の世界に、超人的な頭脳を持つ科学少年・千空が目覚めた。
天才的な科学の力で千空が石の世界に挑む冒険譚TVアニメ『Dr.STONE』。原作は『週刊少年ジャンプ(集英社)』で 2017年14号〜2022年14号まで連載され、『次にくるマンガ大賞2018』(コミックス部門2位)、『小学館漫画賞』(少年向け部門)を受賞し、コミックスの累計発行部数は1800万部突破の『Dr.STONE』(原作:稲垣理一郎、作画:Boichi)。
2019年7月にアニメ第1期『Dr.STONE』の放送がスタートし、2021年に第2期『Dr.STONE STONE WARS』放送開始。
2022年にTVスペシャル『Dr.STONE 龍水』、2023年に第3期『Dr.STONE NEW WORLD』が放送。
最終シーズンとなる第4期『Dr.STONE SCIENCE FUTURE』が、2025年1月より分割3クールでの放送が発表され、先日第1クールの最終話で第2クールが7月より放送されることが発表された。
早速第2クール第13話のあらすじ・先行カットをご紹介!
<第13話「同じ月を見て」>
ゼノ軍との戦いの末、ペルセウス号を占領された千空たち科学王国。しかし、クロムたちがゼノの捕獲に成功。千空はコーンシティをニッキーたちに託し、スタンリーの猛追をかわしながら、石化光線発生の地・南米を目指す。
そして、千空は石化光線と月の謎を突き止めるべく、かつての科学の師匠であるゼノとタッグを組む! 地球最強の科学者が二人、互いの知見を持ち寄り、忌まわしき光の正体に迫る……!


☆第13話先行カットやイベントの写真をチェック!(写真9点)>>>
そして海外イベントレポートも到着! こちらもご紹介していこう。
(C)米スタジオ・Boichi/集英社・Dr.STONE製作委員会
【イベントレポート】
■アメリカ・ロサンゼルス『Anime Expo 2025』

7月3日〜6日に、アメリカのロサンゼルスで開催された北米最大のアニメコンベンション『Anime Expo 2025』。イベント3日目となる7月5日にメイン・イベントホールにて、『Dr.STONE SCIENCE FUTURE Cour 2 Premiare Panel』として、石神千空役の小林裕介、Dr.ゼノ役の野島健児が登壇し、舞台挨拶を行いその後、第2クールの先行プレミア上映が行われた。
会場内には、アニメ『Dr.STONE』の北米ファンが詰めかけ約5000名が集結。千空や、ゼノのコスプレに身を包んだファンの姿も見られ、開始前から熱気に包まれていた。
イベント冒頭に、龍水からロサンゼルスのファンに向けビデオメッセージが流れると場内はさらにヒートアップ。そこに、二人が登壇すると会場はさらなる盛り上がりをみせ大歓声のなかイベントがスタートした。
まずは、最終シーズンを迎え物語がクライマックスに迫っている心境を聞くと、小林は「気が付いたら1期から約6年経っているので、最終シーズンを迎えて寂しい気持ちはあります。でも、主人公を演じて一番最後まで演じる機会がこれまでなかったので、寂しいのと同じくらい喜びも噛みしめています」とコメント。
野島は「最終クールになるにつれて、寂しさもありますが、まだまだ見所がたくさんあります。そういったシーンを演じるのを楽しみにしています」と答えた。
次に、第2クールの見所を聞かれた小林は「今回の第2クールは見所を言うのが本当に難しいですが、もちろんクラフトのレベルがどんどん上がっていく所は見所ですし、あとはそれ以上に千空たちと、千空たちを猛追してくるスタンリーたちとの駆け引きは面白いです」とコメント。
野島は「皆さんの心の体力をしっかり蓄えておいてください。皆さんの楽しい気持ちや悲しい気持ちなど、あらゆる感情のジェットコースターに乗ることになると思いますので、覚悟してください」と答えた。
続いて、二人が初めて一緒にアフレコをしたときの千空とゼノの掛け合いの相性について聞かれると、小林は「相性は100億満点でした! 千空が科学の知識を対等に語り合えるのは、これまでで初めて。なので、今までにないくらい千空の楽しい表情を見せることができて、僕もやっていて楽しかったです」とのこと。
野島は「二人で一緒にアフレコしたときは、ゼノとしてのアフレコが初めてだったので不安もありました。でも、小林くんがマイクの前に立つと、その背中は千空にしか見えませんでした。なので、僕もすぐにゼノとしてマイクの前に立つことができました」と語った。
また、司会から千空とゼノのボイスアクトのリクエストを受けると、二人はそれぞれセリフを披露し、会場を沸かせた。
最後に、二人が千空の決めセリフ「GET EXCITED!(唆るぜ これは!)」で締めくくり、上映前の舞台挨拶が終了。
トークを終えた二人が降壇し、その熱狂が冷めやらぬなか第2クールの先行プレミア上映がスタート。本編開始と同時に再び会場内はヒートアップし、上映終了後には約5000名の盛大な拍手と大歓声で会場が包まれ、大盛況のなか北米プレミアは終了した。
■フランス・パリ『Japan Expo Paris 2025』

フランス・パリで開催された欧州最大級の日本文化イベント『Japan Expo』YUZUステージにて、第2クールの先行プレミア上映前に七海龍水役の鈴木崚汰による舞台挨拶が行われた。
第1クールオープニング映像の上映からスタート。スクリーンにアニメ映像が映し出されると、会場からは歓声が巻き起こり、熱気は一気に高まりました。
続いて、石神千空からの会場に向けてのビデオメッセージが流れると、ファンからは大きな拍手と声援が。
映像終了後、「はっはー! 当たるぜ、船乗りの勘は!」の声と共に七海龍水役・鈴木崚汰がステージに登場すると、会場いっぱいに詰め掛けた約2000人の観客からはこの日最大の歓声が沸き起こった。
まずは龍水について「リーダーシップとカリスマ性に溢れて、チームになくてはならない存在。すべてを欲しがるすごくカッコいい男」と語り、会場内のファンからも同意の声が。
MCから、「そんな龍水のどんなところが好きか?」との質問に「世界一の欲しがり屋ではありますが、必ずしも自分が目立ちたいというわけではなく、チーム一丸となって手に入れる協調性があるところが好きです。理想的なリーダーだと思います」とコメント。
さらに、第2クールの見どころを聞くと「猛追してくるスタンリーをかわすための新しいクラフトや、最大の謎である石化光線の秘密に迫っていくところが見所です。『Dr.STONE』の物語として第2クールは重要なストーリーとなるのでしっかりと見て欲しい」と語った。
トークを終え鈴木さんが降壇し、第2クールの先行プレミア上映がスタート。本編上映中にも歓声や拍手が巻き起こるなど、上映時間30分があっという間に終了し大盛況のなか欧米プレミアは幕を閉じた。
(C)米スタジオ・Boichi/集英社・Dr.STONE製作委員会
【作品情報】
アニメ『Dr.STONE』第4期最終シーズン 第2クール
2025年7月10日(木)より放送開始!
<放送局情報>
2025年7月10日(木)22時よりTOKYO MX他にて放送開始!
・TOKYO MX 毎週木曜 22:00〜22:30
・KBS京都 毎週木曜 22:00〜22:30
・BS11 毎週木曜 24:00〜24:30
・サンテレビ 毎週木曜 25:00〜25:30
・テレビ愛知 毎週木曜 25:30〜26:00
<配信情報>
2025年7月10日(木)22:30より各配信プラットフォームにて順次配信!
<イントロダクション>
人類石化の黒幕・ホワイマンが月にいると突き止めた千空は、全ての謎を暴くため『月面着陸計画』を始動!
この石の世界(ストーンワールド)で、ゼロから宇宙船を作るビックプロジェクトへと乗り出した。
早速、世界中から宇宙船の素材を集めるため、大海原へと飛び出した千空たち。
最初の目的地・アメリカに降り立つと、そこにはDr.ゼノ率いる高度な科学王国が存在していた!
互いにリーダーを狙いあう科学vs.科学の速攻戦で、Dr.ゼノを捕らえたクロムたち。
スタンリーの猛追をかわしながら、次に目指すのは、あの忌まわしき石化光線の発信源――南米大陸!!
石化装置 ”メデューサ” の秘密に挑みながら、全力クラフトでアマゾンを駆け抜ける千空たち。
スタンリー部隊の魔の手が迫る中、千空と科学王国の仲間たちは、科学の灯を繋ぎ、ついにメデューサの核心に迫る――!!
<キャスト>
石神千空:小林裕介
大木大樹:古川慎
小川杠:市ノ瀬加那
コハク:沼倉愛美
クロム:佐藤元
スイカ:高橋花林
あさぎりゲン:河西健吾
カセキ:麦人
獅子王 司:中村悠一
氷月:石田彰
西園寺 羽京:小野賢章
七海 龍水:鈴木崚汰
フランソワ:坂本真綾
チェルシー:潘めぐみ
Dr.ゼノ:野島健児
スタンリー・スナイダー:遊佐浩二 ほか
<スタッフ>
原作:稲垣理一郎・Boichi『Dr.STONE』(集英社 ジャンプ コミックス刊)
監督:松下周平
シリーズ構成: 砂山蔵澄
キャラクターデザイン:岩佐裕子
デザインワークス:水村良男
美術設定:青木智由紀
美術監督:吉原俊一郎
色彩設計:中尾総子
撮影監督:小島千幸
編集:坂本久美子
音響監督:明田川仁
音楽:加藤達也・堤博明・YUKI KANESAKA
アニメーション制作:トムス・エンタテインメント
第2クール オープニングテーマ:KANA-BOON『SUPERNOVA』(Ki/oon Music)
第2クール エンディングテーマ:音羽-otoha-『no mans world』(Ki/oon Music)
☆公式サイト:dr-stone.jp
☆公式X@STONE_anime_off
☆公式TikTok@stone_anime_off
(C)米スタジオ・Boichi/集英社・Dr.STONE製作委員会
外部サイト
関連情報(BiZ PAGE+)
-
アクスタ,
アクリルキーホルダー,
カンバッジ,
声優
