もう歯に詰まらない!【とうもろこし】のスマートな食べ方。これは感動♡
甘くてジューシーなとうもろこし、夏に欠かせない定番ですよね。でも「歯に挟まって食べにくい…」という悩みもありがち。今回は、とうもろこしを手軽に&きれいに食べるちょっとしたコツをご紹介します!
【STEP1】バターナイフで「一気に2列」外す

とうもろこしを粒で食べるのは、歯に挟まらず快適。でも1粒ずつ取るのは面倒すぎる…。そんなときに活躍するのが「バターナイフ」!

バターナイフを寝かせて、とうもろこしの端から根元にぐいっと差し込む

バターナイフを立てて押し進めると…

一瞬で2列分の粒がスルスルっと外れる!

ここまででバターナイフの役目は完了。あとは指の出番です!
【STEP2】親指でグイッと押すだけ!ポロポロ外れて気持ちいい♪

2列分のスペースが空いたら、そこに親指を当てて、残りの粒を根元側に向かって押し倒していくだけ。

1列分がポロッ

2列目もポロッ

…気持ちいいほど簡単に外れてくれます♪
「でもやっぱりかぶりつきたい!」派はこちら♪
とうもろこしはガブッとかぶりついてこそ!という人も大丈夫。コツを押さえれば、歯に挟まらずに食べられますよ。

やることは、実はさっきと同じ。
1.まずバターナイフで2列分の粒を取り除く
2.そこから"下の歯"を使って、残りの粒を1列ずつ押し倒すように食べる!

このとき、前歯で噛み切ろうとせずに「とうもろこしを回しながら、下の歯で押す」のがコツ!粒が根元からポロっと取れて、歯に挟まりにくくなります♪
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粒を外して食べてもよし、かぶりつき派でもOK。ちょっとした工夫で、とうもろこしがもっと手軽で快適な夏の味方になりますよ♪
文・写真/mayumi、暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。
