芳根京子“学生時代に聴いていた青春ソング”ダントツの1位は?
芳根は今回、連続ドラマ「波うららかに、めおと日和」の宣伝を兼ねて、同番組の「日本全国ココだけ音楽ランキング」のコーナーに出演。第5位は、映画「リトル・マーメイド」の「パート・オブ・ユア・ワールド」(1989年)を挙げる。これは「学生時代、吹奏楽部に没頭していたんですけども、フルートをずっと担当していたんですけども、フルートの見せ場が本当に多くて。プレイヤーにかじりつくぐらい聴いていた記憶があります」「部活が大好きで、部活のために学校へ行っていたくらい、部活のことで頭がいっぱいな中学生」だったという。
「好きだ。」は、芳根が初めて民放のドラマで主演を務めた連続ドラマ「表参道高校合唱部!」(TBS系)の主題歌で、「私は大学も行ってないので、高校で学生時代は終わってるんですけど、“高校4年生の夏”みたいな感覚があるくらい、すごく学園モノで青春でキラキラしていて。私の中でのダントツNo.1青春ソングみたいな。家族でカラオケ行くと歌うんですよ!(笑)」「初心に戻れる、本当に大切な曲」と語った。
