子どもの“背中スイッチ問題”はこれで解決!3児のパパ・内田篤人が寝かしつけのコツを伝授「結構効きました」
藤本美貴&横澤夏子がMCを務める家事育児特化型バラエティ『夫が寝たあとに』。
5月27日(火)に放送された同番組では、3児のパパである元サッカー日本代表の内田篤人がゲストで登場。子どもを寝かしつける際、多くの家庭が直面する“背中スイッチ問題”について、内田流のテクニックを紹介した。

長女がまだ1歳だった当時、「もう寝なくて…」ととにかく苦労したという内田。「毎晩、夜11時ぐらいに車に乗せて、運転して寝かしつけてました」と当時の奮闘を振り返る。

これを聞いた藤本が「おろすときに起きちゃったりしますよね?」と共感すると、内田も「スイッチね!」と、ベッドに下ろした瞬間赤ちゃんが目覚めてしまう、通称“背中スイッチ”について言及。「これがなかなかね…」と自身も苦労したようだった。
さらに横澤に寝かしつけのコツを尋ねられた内田は、「ベッドごと持ち上げる」とまさかの答え。

「え!?」「持ち上げてどうするんですか?」と、まったく想像できないという藤本と横澤に、「“背中スイッチ”発動しないじゃないですか、ベッドごといったら」と内田が説明するも、2人はさらに混乱してしまう。
そこで内田はベビー人形を使って実演。子どもが泣いている布団ごと抱きかかえ、子どもが寝たら布団ごと下ろせば、背中スイッチを刺激しないのだと解説した。

これを見た藤本が「背中スイッチってそういうことじゃないと思う」とツッコミを入れると、スタジオに笑いが起こる。一方の内田は「結構効きましたけどね」と自信をのぞかせていた。
