「もう奇跡はない」「本当にひどい」グループ最下位の中国がサウジに0−1敗戦。終始劣勢の試合内容にファンから不満噴出「勝てるという幻想を抱いていた」【W杯予選】
ここまでの6試合を終え、2勝4敗の勝点6でグループ最下位に沈んでいる中国は、序盤からゲームの主導権を握られる。45+1分には、ルーズボールの争いで、リン・リャンミンが高く上げた左足が、対峙したハッサン・カディシュの頭部に直撃。このハイキックのような格好となったファウルにより、リン・リャンミンにはレッドカードを提示される。
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これで中国は最終予選2連敗。不甲斐ない試合内容に母国のファンからは「もう奇跡はない」「悲劇を迎える…」「勝てるという幻想を抱いていた」「守備が突破されすぎだ。本当にひどい」「退場者が出ていなくても負けていた」「恥ずかしい試合だ」などの声が上がっている。
25日にはホームにオーストラリアを迎える中国は、勝利を掴めるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
