南アフリカ・ワールドカップのエピソードを明かした内田氏。写真:田中研治(サッカーダイジェスト写真部)

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 元日本代表DFの内田篤人氏が、MCを務めるDAZNの『内田篤人のFOOTBALL TIME』で、印象に残っているミーティングを明かした。

 ゲスト出演した相馬勇紀が質問に答えるコーナーで、日本代表戦士自らが「印象に残ったミーティング」というお題を選択。カタール・ワールドカップのスペイン戦の前に行なわれた選手だけの話し合いを回想した。

「いままでワールドカップに出られてた先輩、(吉田)麻也さん、(柴崎)岳さん、(長友)佑都さん、とくに(川島)永嗣さんが『本当に一瞬で終わっちゃうけど、みんなとプレーしたい』と話してくれて。その時にチームがグッと一致団結した感じがあって、それでスペイン戦の勝利があったと思ってるんで。あの選手ミーティングは忘れられない」
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 これを聞いた内田氏は、「俺らの時は南アフリカ(W杯)の時にあった」と話し、こんなエピソードを披露している。

「(田中マルクス)闘莉王さんがブチギレまして。『俺ら、下手くそなんだから、一生懸命やるしかないんだー!』と言って終わりました(笑)」

 内田氏にとって、忘れられない“喝”だったようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部