access、特撮ドラマ『ウルトラマンアーク』OP主題歌を披露 作品の世界観と「僕らが届けたいメッセージがシンクロした」
オープニング主題歌を担当した音楽ユニット・accessの浅倉大介と貴水博之が出席し、発表会の開始とともに、オープニング主題歌『arc jump'n to the sky』のミュージックビデオが大スクリーンで披露された。
ウルトラマン・シリーズ28作目となる本作は、子供たちの「夢見る力」をかき立て、希望に満ちた明るい未来への架け橋となることを目指し、「ウルトラマン」の世界観を通じて、明るくハートフルでありながら、勇壮なヒーロー像を描く。
キーボーディストで作曲・編曲を担当した浅倉は、楽曲制作のオファーを受けた際の心境について問われ、「ウルトラマンと言えば、僕が小さかった頃から大好きな特撮ヒーローだったんです」と笑顔で話し、「そのオープニング主題歌を作らせてもらえると聞いて、とても嬉しかったです」と語った。
楽曲の制作に際して、「2024年の今年、夢を見ること、そして、想像すること…そんなことを力にして、ウルトラマンアークがあると伺ってから、僕はすごく共感できたのです。そのままイメージがどんどん膨らんでいって曲が出来上がりました」と明かした。
ボーカリストで作詞を担当した貴水は、自身のユニットと本作に共通点があることを語り、「僕らaccessなんですが、普段からメッセージとして伝えたいものが、光だったり、ポジティブなものだったり、あとは、未来への希望だったりするんです。そういう伝えたいものを曲として作っています。本当にウルトラマンアークの世界観とすごいシンクロしているなと気づいたんです。なので、この曲を聴いてもらって、皆さんの気持ちが少しでもポジティブに、前向きになってもらえたら嬉しいです」と話した。
▼ (左から)accessの貴水博之と浅倉大介、ウルトラマンアーク



なお、この発表会には、主人公・ウルトラマンアークに変身する飛世ユウマ役の戸塚有輝をはじめ、石堂シュウ役の金田昇、夏目リン役の水谷果穂、伴ヒロシ役の西興一朗などのメインキャスト陣にシリーズメイン監督の辻本貴則氏も出席した。
さらに、エンディングテーマ『メラメラ』を歌う5人組のアニソンボーカルユニット・ARCANA PROJECTも参加し、『ウルトラマンアーク』ファミリーが一挙に集結した。
▼ (左から)水谷果穂、戸塚有輝、金田昇、西興一朗


▼ ARCANA PROJECT(左から)桜野羽咲、相田詩音、花宮ハナ、天野ひかる


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