フェラーリ大破の前澤友作氏…着工から10年超”千葉のサグラダ・ファミリア”地元の豪邸の驚きの現在

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6月9日に『スポーツランドSUGO』(宮城県柴田郡)で行われたカーレースで、運転していたフェラーリが接触事故を起こし、全国ニュースを賑わしたZOZO創業者で実業家の前澤友作氏(48)。幸い、前澤氏、接触された側の運転手ともに軽症で済み、大事には至らなかった。

「前澤氏は、フェラーリのクライアントレース部門が主催する『Ferrari Challenge Japan』という世界的にも知られるレースに参戦していました。5月12日に、富士スピードウェイで行われた第2戦にも出場していましたが、優勝しています。

運転技術は確かですし、フェラーリのメンテもきちんと行っていたはずです。ただ、チームコーチの説明によると、原因はブレーキが効かなかったことだということですから、現在、フェラーリ社が調査しているようです」(スポーツ紙記者)

前澤氏といえば、3月26日に自身のYouTubeを更新。「【自宅ジム&プール初公開!】前澤友作 マッチョへの道」と題して動画をアップした。概要欄には、「最近、新居に引っ越した前澤」とあり、自宅の横にはジムが併設されており、

「将来的にはゴルフだったり、最近始めたレースだったり、そういったところにも生かせるような身体作りをしていきたいと思います」

などとコメントしていた。レースのために、自宅でしっかり肉体改造をしていたのだろう。となると、その新居こそ、総工費100億円ともいわれる、あの“千葉のサグラダファミリア”なのだろうか……。

「実は昨年末、前澤氏は『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演し、この建物についてのエピソードトークを披露しています。なんでも、庭の制作を京都の庭師に依頼しているため、京都に千葉に建設中の豪邸と同じ広さの土地をわざわざ借りて、そこに庭を作ってシミュレーションをしていると。それを聞いた明石家さんまさんは『もう訳わからん!』と呆れていました」(テレビ誌ライター)

その自宅がついに完成したのかもしれない……。確認すべく現地に赴くと、なんと、まだまだ建設の真っ最中だった。

“千葉のサグラダ・ファミリア”ともいわれるこの豪邸の着工を前澤氏が始めたのは’13年頃まで遡る。当時、恋人だった、実業家でモデルの紗栄子(37)がブログやインスタグラムで《新居の打ち合わせ》と題して、たびたび建物の内部の写真をアップしていた。

’20年にはテレビ番組で「一応年内には住める状態になるかな」と前澤氏は発言していたが、現在の様子はご覧の通り。10名弱の作業員が何度も家に出入りし、自宅に隣接する土地を買い増して資材置き場として利用していた。近隣住民に話を聞くと、

「足場や幕が取り外されて、そろそろかなと思えば、また足場が組まれる。延々その繰り返しですよ(笑)。屋上の木は伸び放題だし、外壁は経年劣化で風化も始まっていて、もはや新築じゃなくなっちゃいました。完成したところで本当に引っ越してくるのでしょうか」

と、首をひねる。他の住民によると、

「現場の人からは2026年には完成すると聞きましたけど……」

とのことだが、正直、半信半疑だ。とことんこだわって時間とお金をかけるのは自由だが、近隣住民にはもう少し、正確な情報を伝えたほうが良い気もするが……。

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