横浜FM、町田の“守護神”ポープ・ウィリアムを完全移籍で獲得「責任と覚悟と情熱を持って…」
1994年10月21日生まれで現在29歳のポープ・ウィリアムは東京ヴェルディの下部組織出身で、2013年にトップチーム昇格を果たした。その後はFC岐阜や川崎フロンターレ、大分トリニータ、ファジアーノ岡山を経て、2022年に町田へ完全移籍で加入。在籍2年目の昨シーズンは明治安田生命J2リーグで31試合に出場し、チームの優勝とJ1自動昇格に大きく貢献した。
「伝統あるクラブの一員になれることをうれしく思います。このクラブにふさわしい選手であるということを皆さんに認めてもらえるようにピッチの上で自分自身の価値を証明したいと思います。責任と覚悟と情熱を持って日々取り組んでいきます。よろしくお願いします」
また、2年間を過ごした町田に向けては次のように感謝の思いを語っている。
「皆さんと共にFC町田ゼルビアの歴史を動かせた一員になれたことを本当に嬉しく思います。この2年間どんな時も責任と覚悟と情熱を持ってサッカーに取り組んできたことは胸を張って言いきれます。僕の人生で大事にしていることは常に向上心を持ってチャレンジすることです。だから僕はチャレンジすることに決めました。来シーズン対戦できることを本当に楽しみにしています。必ずピッチの上で会いましょう。2年間本当にありがとうございました」
