サガン鳥栖は5日、レイラック滋賀FC(JFL)へ期限付き移籍していたFW和田凌(28)との契約満了に伴い、2024シーズンの契約を結ばないことを発表した。

 和田は2018年に阪南大からFC琉球に加入し、鹿児島ユナイテッドFCを経て2021年に鳥栖へ。昨年2月にブリスベン・ロアー(オーストラリア)、同年8月にMIOびわこ滋賀(現レイラック滋賀FC)へ期限付き移籍していた。

 クラブ公式サイトを通じ、「サガン鳥栖に関わる全ての皆様、3年間ありがとうございました。1年目のスタジアムの素晴らしい風景、歓声今でも忘れません。3年間の内、2年間はレンタル移籍でした。そんな中でも現地に応援しに来てくださる方やSNSを通して応援してくれる皆さんの声援が力になりました。皆さんに成長した姿をみせれるように日々精進していきます。本当にありがとうございました」とコメントしている。

以下、クラブ発表プロフィール

●FW和田凌

(わだ・りょう)

■生年月日

1995年7月5日(28歳)

■出身地

栃木県

■身長/体重

170cm/72kg

■経歴

千葉U-15-千葉U-18-阪南大-琉球-鹿児島-鳥栖-ブリスベン・ロアー(オーストラリア)-鳥栖-MIOびわこ滋賀/レイラック滋賀FC-鳥栖

■出場歴

J2リーグ:10試合1得点

J3リーグ:22試合7得点

カップ戦:3試合

天皇杯:2試合

JFL:17試合2得点

Aリーグ(豪1部):4試合

■コメント

「サガン鳥栖に関わる全ての皆様、3年間ありがとうございました。

1年目のスタジアムの素晴らしい風景、歓声今でも忘れません。

3年間の内、2年間はレンタル移籍でした。

そんな中でも現地に応援しに来てくださる方やSNSを通して応援してくれる皆さんの声援が力になりました。

皆さんに成長した姿をみせれるように日々精進していきます。

本当にありがとうございました。」