TSMC工場南側の県道について6車線化に対応できるよう道幅を拡張へ【工場周辺の交通渋滞対策】
TSMCの新工場周辺の交通渋滞対策として工場南側の県道・大津植木(おおづうえき)線について6車線化に対応できるよう道幅を広げることが明らかになりました。
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県が6車線化を視野に整備を進める県道はTSMCの新工場の南側です。
今後、企業の進出が加速し、交通量が増えることを見込んで片側3車線の6車線化に対応できるよう道路の幅を現状からおよそ18メートル広げ34メートルにする計画です。
また、同じ道路の幅で6車線ではなく4車線にして、停車帯や中央分離帯を整備する完成イメージも示されました。
また、幅を広げる範囲を西側に1.4キロ伸ばし国道325号の交差点と、国が整備を進める中九州横断道路の合志インターチェンジに繋がる新しいアクセス道路を結ぶ予定だということです。
拡幅工事が終わる時期は決まっていません。
