新北市八里区で展示される砂像{新北市高灘地工程管理処提供}

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(新北中央社)北部・新北市八里区で19日から砂像展「八里城市沙雕展」が開催される。今年は「神話八里」をテーマに、日本や韓国、エジプト、ギリシャなどの神話やおとぎ話の世界を表現した16作品が集められ、日本人砂像彫刻家の松木由子さんや保坂俊彦さんの作品も展示される。

日本をテーマにしたエリアでは桃太郎をイメージした作品を展示。会場の維持管理を手掛ける新北市政府高灘地工程管理処は、日中には砂像の精巧さを鑑賞でき、夜には違った雰囲気の中で美しい神話の世界を探検できるとアピールした。

10月17日まで。期間中には来場者を対象にした撮影コンテストも行われる。

(王鴻国/編集:齊藤啓介)