ニューストップ > 海外ニュース > 中国ニュース > 飛行中の戦闘機 エンジンから火を噴くトラブルも無事着陸 けが人な… 飛行中の戦闘機 エンジンから火を噴くトラブルも無事着陸 けが人なし/台湾 飛行中の戦闘機 エンジンから火を噴くトラブルも無事着陸 けが人なし/台湾 2023年8月10日 17時18分 中央社フォーカス台湾 リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 (台北中央社)国防部(国防省)空軍司令部は10日、中部・台中市の空軍台中清泉崗基地上空を飛行していた戦闘機、経国号(IDF)1機のエンジンから火を噴くトラブルが起きたと発表した。異常を確認した地上係員がパイロットに連絡後、機体は無事着陸し、けが人はいなかったとしている。同司令部は、機体の損傷はなかったと説明。エンジンノズルのカバーの隙間が大きく、ジェットエンジンの排気に燃料を混ぜて再燃焼させるアフターバーナーを起動させた際、火が漏れ出たとの見方を示した。同基地では12日に一般公開が予定されており、トラブルが起きた機体はテスト飛行中だった。(呉昇鴻/編集:齊藤啓介) リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 第2次大戦終結78年 外交部「未来志向で友好深化を」/台湾 中国が台湾製ポリカーボネートに保証金 陳行政院長「両岸貿易に資さない」 頼副総統と会談のパラグアイ・ペニャ次期大統領 台湾との協力関係深化に期待