ユニバ3連覇を果たした李智凱(大学体育総会提供)

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(台北中央社)中国の成都で行われている世界ユニバーシティー夏季大会は5日、体操男子種目別あん馬の決勝が行われ、台湾のあん馬王子こと李智凱(27)が15.500点で優勝し大会3連覇を果たした。

東京五輪銀メダリストでもある李。最後のユニバとなる今大会で有終の美を飾った。

同種目では23歳の蕭佑然も出場し、14.933点で銅メダルを獲得した。

台湾が今大会で獲得したメダルは5日午後4時現在、金4、銀13、銅15。

(黎建忠/編集:羅友辰)