台湾産マンゴー、茨城県笠間市の学校給食で提供 約2200人が舌鼓
農糧署は2019年に笠間市と「食を通じた文化交流と発展的な連携強化に関する覚書」を結んで以来、バナナやパイナップルなどの台湾産果物を同市の学校給食に提供してきた。
今回提供したマンゴーは生産履歴付きのもの。生徒には台湾産マンゴーについて紹介するランチョンマットも贈られた。
農糧署の統計によれば、今年のマンゴーの対日輸出量は10日までに651トンに達し、昨年の522トンを上回っている。輸出量では日本が香港、韓国に次いで第3位の輸出先となっている。
(楊淑閔/編集:名切千絵)
