日ウ首脳会談、台湾海峡の平和と安定の重要性強調
両首脳は、台湾海峡を「国際社会の安全と繁栄に不可欠な要素である」とし、両岸(台湾と中国)問題の平和的解決を促したと説明。力または威圧によるいかなる一方的な現状変更の試みにも強く反対する意向を示した。
また「ロシアの戦争遂行を抑制するためには、ロシアに対する制裁を維持・強化することが不可欠だ」との見解で一致し、中国を念頭に、第三国がこれらの措置を回避し、損なわないようにすることを期待した。
(鍾佑貞/編集:齊藤啓介)
