侍ジャパンの大谷翔平【写真:Getty Images】

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「カーネクスト 2023 WORLD BASEBALL CLASSIC 東京プール」1

 野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンドで敗退したチェコ代表のオンジェイ・サトリア投手が15日にインスタグラムを更新。14日に行われた東京ドームの練習で時間を割いて交流してくれた日本代表・侍ジャパンの大谷翔平投手に対し、感謝のメッセージを送った。

 サトリアは15日に更新したインスタグラムで大谷との2ショット写真を掲載。14日に東京ドームで行われた侍ジャパンの練習を訪問し、選手たちのサインを入れたチェコ代表ユニホームをプレゼントした際に撮影したものだ。

 その上で「電気技師に会うために時間を作ってくれてありがとう」と自分の本業を明かしながら感謝をつづった。

 多くの選手が他の職業を掛け持ちしながらプレーをしているチェコ代表。日本戦に先発したサトリアは電気技師であることが話題になったが、試合では120キロ台の直球という遅球を武器に大谷から3球三振を奪取してみせた。

 サトリアからすれば、メジャーリーグでMVPを獲得している大谷は雲の上の存在だろう。にもかかわらず、準々決勝に向けた練習日に時間を割いて交流する時間を取ってくれたスターの心優しさに感謝しきりの様子だった。

(THE ANSWER編集部)