台湾、パナマに敗れ大会7連敗 呉念庭が猛打賞の活躍/WBC

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(台中中央社)第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンドA組が8日、中部・台中市の台中インターコンチネンタル野球場で開幕。ホームで戦う台湾が初戦でパナマに5−12で敗れ、大会7連敗を喫した。

2013年第3回大会1次ラウンド最終戦で韓国に惜敗して以来負け続けている台湾。この日は四回に5点の先制を許すと、六回にも四死球や暴投などで6点を奪われリードを広げられた。

打線は五回から4回連続で得点を挙げるも及ばなかった。初めてWBC代表入りした呉念庭(西武)が七回に2点本塁打を放つなど3安打2打点と活躍した。日本ハムの王柏融も先発出場したが3打数無安打だった。

投げては楽天の宋家豪が九回から8番手で登板し、1回を三者凡退に抑えた。

台湾は10日にイタリア、11日にオランダ、12日にキューバとそれぞれ対戦する。

(謝静雯/編集:羅友辰)