林昶佐立法委員、東京開催の国際議連会合に出席 台湾への支持表明を呼び掛け
林昶佐立法委員、東京開催の国際議連会合に出席 台湾への支持表明を呼び掛け
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(台北中央社)無所属の林昶佐(フレディ・リム)立法委員(国会議員)は17日、東京都内で開かれた「対中政策に関する列国議会連盟」(IPAC)の会合に出席し、国際社会に対し、台湾への支持を固く、明確に示すよう呼び掛けた。その上で、台湾との公式な関係を次第に正常化し、台湾を支持する力をはっきりと、固く、永続的にするよう訴えた。
林氏の事務所が同日、報道資料で発表した。
IPACは日本や英国、オーストラリア、カナダ、欧州各国、台湾などの国会議員で構成される。会合には50人以上の国会議員が出席し、人権侵害行為への制裁や各国の連携などをテーマに意見を交換した。
林氏は「インド太平洋地域の自由と開放性の確保」をテーマに英国のトラス前首相らと対談した。林氏のフェイスブックの投稿によれば、トラス氏は台湾に関する話題に発言の半分以上を割き、台湾への支持をより明確に示してこそ、中国が台湾に武力を行使するのを未然に防ぐことができるとの考えを述べたという。
(王揚宇/編集:名切千絵)
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