ファンなら常識!?スズキブースで見かけるあのハンドサインは何?“Sマーク”の作り方も
スズキのブースで見かけるあのポーズは何?
2023年1月13日から15日にかけて国内最大級のカスタムカーの祭典「東京オートサロン2023」が開催されました。
アフターパーツメーカーだけでなく国内外の自動車メーカーも出展し、毎年多くの来場者を楽しませている東京オートサロンはまさに“車のお祭り”です。
そんな東京オートサロン2023に出展したスズキは、インドでジムニー5ドアが発表されたこともあり、サプライズ展示があるのでは?など注目を集めましたが、残念ながらそのサプライズはありませんでした。
ところで、ジムニー目当てであってもなくても、スズキブースに訪れた中には、カメラを向けられたコンパニオンの方々がしている謎のハンドサインを見たという人も多いのではないでしょうか。
スズキのロゴマークをハンドサインで表現!
スズキのブースでコンパニオンの方々に頼めば、ほぼ全員が実演してくれるこのハンドサイン。
これが何を表しているのかというと、スズキが四輪部門、二輪部門共通で採用しているあの“Sマーク”のロゴです。
もともとはスズキの二輪部門で広がったとされているこのハンドサインですが、四輪部門でもイベントなどで使われるようになり、東京オートサロンをはじめとしたモーターショー等のスズキのブースでは当たり前に見られる光景となっています。
コンパニオンの方によれば、スズキのアピールができるだけじゃなく小顔効果もあるとされ、一石二鳥のメリットがあるようです。
実際にやってみよう!コツはある?
スズキのロゴマークを模した“Sマーク”のハンドサインの作り方はいたって簡単。
左右の手のひらを自分側に向け、小指を下にして、左右の人差し指、薬指の指先をあわせ、中指はあわせずに左右で平行になるようずらすだけ。右の中指が下、左の中指が上になるようにしてください。
自分から見ると鏡文字になっていますが、向かい側から見ると見事なスズキのロゴマーク“S”が浮かび上がっています。
ポイントは親指と小指の置き方。親指と小指はピースサインのように折りたたむのではなく、人差し指、および薬指に沿わせたほうが、指が広がりやすくなるため、よりスズキのロゴマークに似せることができます。
ペアでのポーズも!愛車との撮影にも使いたいハンドサイン
【東京モーターショー2017 スズキブースレポート号外】
- スズキ株式会社・四輪公式アカウント (@suzukicojp) November 4, 2017
ネットで話題の指で作る”Sマーク”のご紹介!ぜひスズキブースにお越し頂き、一緒にやってみましょう!https://t.co/RVezNNlNFQ#スズキ #suzuki #東京モーターショー #TMS #TMS2017 pic.twitter.com/TiAa05Ap8X
スズキのロゴマークを模した“Sマーク”のハンドサインは真似がしやすいため、スズキの車やバイクに乗っている熱狂的なファンの間では、愛車の撮影やオフ会での撮影でよく使われているようです。
このハンドサインは右手と左手に分けてペアで作ることもできるため、スズキ乗りの友達やスズキが出会いのきっかけになった恋人などとの撮影時にもぴったり。
「スズキー!」と言いながら撮影すれば、自然な笑顔の口元を作ることもできます。
