今年の流行語大賞は「村神様」…それが気持ち良い「ホームランです」とヤクルト村上が受賞コメント
同時に行われた表彰式に、村上選手が駆けつけていて、受賞の喜びは「この言葉を考えて下さったファンの皆さんに伝えたい」と口にした。
また、この大賞を「打球に例えるならば?」という投げかけと受けると「気持ちで表すなら、ホームランです」と返し、打球の方角も「バックスクリーンですね」と上手く反応し、ニッコリ笑っていた。
今年で、39回目の開催。その年間大賞に選ばれた「村神様」を含む、トップテン受賞語は、以下の通り。
・キーウ
・きつねダンス
・国葬儀
・宗教2世
・知らんけど
・スマホショルダー
・てまえどり
・村神様
・Yakult(ヤクルト)1000
・悪い円安
※五十音順
今回の選考委員は、五十音順で、姜尚中氏(東京大学名誉教授)、金田一秀穂氏(杏林大学教授)、辛酸なめ子氏(漫画家・コラムニスト)、俵万智氏(歌人)、室井滋氏(女優・エッセイスト)、やくみつる氏(漫画家)。そして、大塚陽子氏(「現代用語の基礎知識」編集長)を交えた面々。なお、金田一氏は、表彰式を欠席していた。
なお、やくみつる氏は、トップテンに野球関連の用語が二つ入っていることに触れ「この結果は、むしろ、私以外の選考委員のほうが推していた」と選考段階を振り返り「サッカーのワールドカップに関する言葉は(候補として)間に合っていなかった」と断りを入れていた。


