「色んな意味で感動して泣いてる」J1勢5連破で天皇杯初戴冠の甲府にファン歓喜!「なんかのドラマですか?」
天皇杯の決勝戦が10月16日、日産スタジアムで開催。ヴァンフォーレ甲府対サンフレッチェ広島の一戦は1−1、PK戦5−4で前者が勝利し、初優勝を飾った。
甲府は26分に三平和司のゴールで先制。84分に追いつかれ、118分にPKを与えるもGK河田晃兵がストップ。PK戦ではキッカー5人全員が成功。最後は在籍20年目の山本英臣が決めて激闘を制した。
リーグではJ2残留を決めているが現時点で18位、7連敗中で11戦未勝利のチームが起こした大番狂わせに、SNS上では以下のような声が上がった。
「色んな意味で感動して泣いてる…」
「大旗振ってたおじさん見てまた泣き始めてます」
「甲府、今さっきJ2残留決めた群馬と同じ勝ち点なのバグだろ」
「甲府に良いもの見せてもらった」
「バンディエラ山本英臣がハンドしてそれを河田が止めて4人目も止めて最後山本英臣が決めて優勝ってこれなんかのドラマですか?」
「やっぱサッカーって最高だな」
「やだ、 ほんとに優勝しちゃった」
力強く勝ち抜いた甲府に、多くの人が感動したようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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