セントビンセント首相やリトアニア高官が台湾入り 中国軍事圧力高まる中
中華民国(台湾)と外交関係を結ぶセントビンセント・グレナディーン。ゴンザルベス氏は政府の招待を受けて来訪し、12日まで滞在する。談話では、台湾が厳しい状況に直面する中、訪台できたことを喜び、攻撃や暴力による圧力は受け入れられないとの立場を示した。
総統府は報道資料で、心からの歓迎を表明。ゴンザルベス氏の訪台は具体的な行動によって台湾との関係の強固さを示すだけでなく、台湾への支持を示す意義もあるとした。
また、リトアニア運輸通信省のバイシウケビチウテ副大臣らで構成される代表団も7日、台湾入りした。
(呉睿騏、葉素萍、游凱翔/編集:楊千慧)
