台湾・台南産マンゴー、茨城県笠間市の給食で提供 約2500人が堪能
同署は、台湾フルーツを日本市場に根差すため、良質で安全なマンゴーを給食として提供したと説明。生徒や教師らおよそ2500人が台湾の味を堪能したという。
日本ではマンゴーの切り方があまり知られていないため、同署は同市の台湾交流事務所と解説動画も制作した。
統計によれば、台湾マンゴーの対日輸出量は、2016年に431トンだったが、昨年は869トンに増加。今年は今月11日までに472トンが輸出され、台湾にとって2番目の輸出先になっている。
(呉欣紜/編集:齊藤啓介)
