台湾産ハタ、日本で試験販売へ 第1弾3トンは来週出荷
調印式にはハタの輸入を手掛ける福島県の魚養殖業者、林養魚場の林慎平さんがビデオ通話の形で参加。入荷後、日本各地で試食会を実施し、地元民の口に合う料理を開発し、日本市場に適した魚の保存方法を探りたい考えを示した。
屏東県農業局の統計によれば、同県におけるハタの養殖面積は台湾全体の約4割を占める610ヘクタール。年間生産量は6700トン余りで年間生産高16億台湾元(約73億3700万円)に達する。
(李卉婷/編集:荘麗玲)
