声優・皆口裕子、「小さい子もみんな観てくれる『「ドラゴンボール』。本当に幸せ」
6月11日から劇場公開となった、本作。全国407スクリーンで公開し、週末動員ランキングで1位を記録するなど、スタート時は、約50万人を動員。その後、リピーターも続出していて、7月3日までのカウントで、動員:140万人、興行収入:19億円という途中経過も知らされた。
ビーデル・パン役の皆口は、つい先日のこと、劇場で観たエピソードを紹介した。
「関係スタッフさんから、もう何回も繰り返し観ていらっしゃると聞いています。これから、夏休みに入っていくと、もっとお子様もイッパイ観にきてくれるのかなーと想像します。私もこの間、劇場で観たのですが、そのとき、親子連れの方と席が近くて、子供たちの反応が凄く可愛くって、こんな小さい子から上の年齢の方まで、みんな観てくれている作品に関わることが出来て、本当に幸せだなと思っています。みんなが大好きでいてくださるお陰です。どうもありがとうございます」と改めて、感謝の言葉を表した。
▼ 「作品に関わることが出来て、本当に幸せです」と、皆口


今回の舞台あいさつには、皆口の他に、悟空・悟飯・悟天役の野沢雅子、ピッコロ役の古川登志夫も同席した。
野沢も、周りの反響について、紹介した。「私の友達、殆どのみんなが『今までで、一番面白かった』って言うんです。それを聞いて私は『じゃあ、今までは何だったの?面白くなかったの」と反応してみたんです。そしたら、友達が『今までも面白かったけれど、今回が一番面白い』って言ってくれたんです…」とやりとりを思い出し、「その反応が聞けて良かったです」と喜んだことも口にしていた。
本作は、シリーズ前作から4年ぶりとなる劇場版。特にフォーカスされているのは、孫悟飯とピッコロ。新たな脅威を前に、師弟の絆が描かれ、超絶なバトルが繰り広げられる。
▼ 映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』予告映像
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