崎山つばさ

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俳優の崎山つばさが、7日の都内で、主演作『劇場版 パティシエさんとお嬢さん』の公開記念舞台あいさつを行った。

本作は、同名漫画のドラマ(今年1月放送)に続いての映画化したもので、「名前も知らない人を好きになる」という、尊すぎる純白ラブコメディー。街の小さなケーキ屋で働く主人公が、毎週スイーツを買いに来る"お嬢さん"に恋をするというピュアな物語だ。

トークショーでは、対人能力を測る"心理テスト"が実施された。崎山の結果は「さりげない心遣いを見せることから、好感度は抜群にあって、心地良さを重視するバランス人間」との結果が出た。さらに「第一印象はパーフェクトだが、本性がなかなか見えないミステリアスさもある」との占いも出た。

今回の舞台あいさつには、共演者の岡本夏美村井良大、主題歌を提供した・りゅうと、そして、古厩智之監督らも登壇した。


▼ (左から)岡本夏美、崎山つばさ



崎山の占い結果を聞いた岡本が大きく反応して「当たってる!当たってる!」と叫び、「誰かウィキペディアに書き込んで欲しい」とも言って、笑わせた。

すると崎山も「ミステリアスさがある」という診断結果に頷いて「はい、色んな人から良く『何を考えているのか、分からない』と言われますね」と反応。そして、対人能力のこと「好感度抜群のバランス人間」という点にも岡本がコメントして「たしかに距離感は感じず、最初から親しみやすかった」と納得した様子。

崎山が、自らのコミュニケーション能力を考えて「自分でも人見知りはしない方だと思ってます。でも、猫をかぶっているかもしれません」と自己分析をした。

ちなみに、岡本の心理テスト結果も出ており「気遣いの達人で、聞き上手な頼られキャラ」という内容だった。対人能力としては「全方向に気を使える技術があって、誰もが満足する空間をつくり、母性溢れる優しさを見せる。けれども、特別な人以外には弱音を吐けない、頑張り屋さん」と示された。

この結果に岡本は「今、私のマネージャーさんの顔を見たのですが、当たっているそうです。うんうん、って頷いています」と伝達し、ケラケラ笑っていた。


▼ (左から)りゅうと、岡本夏美、崎山つばさ、村井良大、古厩智之監督


▼ 『劇場版 パティシエさんとお嬢さん』予告映像


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『劇場版 パティシエさんとお嬢さん』 - 公式WEBサイト