FNCエンターテインメント、日本進出やドラマのヒットで大成功!2021年の実績が3年ぶりの黒字に
音楽事業の部門において、昨年は長引く新型コロナウイルス感染拡大の影響で、オフラインコンサートやイベントが開催できず、新人歌手がファン層を確保しにくい状況だった。それにもかかわらず、オンラインでファンと積極的な交流を続け、オンライン公演とファンミーティングなどで世界中のファンを魅了した。特に第4四半期にはFTISLAND、CNBLUE、N.Flying、SF9のアルバムが発売され、第4半期最大のアルバム売上を達成した。また、FNCの日本子会社と日本テレビとの合作で昨年10月から展開してきたガールズユニットオーディション番組「Who is Princess?」が1月に終了した。番組内で選ばれた5人の最終メンバーが5月にデビューを控えており、日本のアイドル市場にまで進出する予定だ。
FNCの代表取締役アン・ソクジュンは、「長引くコロナ禍により厳しい状況もあったが、新人グループの成長、俳優活動の増加や広告売上の拡大などを通じて黒字に転換した。今年はソーシャルディスタンス政策の緩和により、オフライン公演が可能となり、音楽市場に活気が戻ると期待しており、世界中のファンを魅了するためにより努力する1年になるだろう」とコメントした。また、「K-コンテンツの制作、およびアーティストのIPを活用したNFT事業など、従来の事業を活用した事業の多角化を推進したい」と話した。
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