「静謐」「七五三縄」「師走」・・・大人が読めない意外な漢字とは
意外と読み方が難しい漢字は多いもの。逆にそういった言葉を普段使いできれば、周囲から「オッ!」と思わせることができるかも!?
今回は年末年始にふさわしい漢字5つを紹介する。
1.静謐
読み方は「せいひつ」。静かで落ち着いている様。世の中が穏やかに治まっている様。「謐」はひっそりと静かな様。
2.七五三縄
読み方は「しめなわ」。神聖な場所の境界を示し、出入りを禁止するために張る縄のこと。新年に門口に張る縄のことも指す。「注連縄」とも書く。
3.師走
読み方は「しわす」。陰暦12月の別名。12月は「限月(かぎりのつき)」「春待月(はるまちづき)」などとも呼ばれた。
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4.祝儀
読み方は「しゅうぎ」。婚礼など祝いの儀式。祝典。お祝いに贈る金銭などの贈り物。
5.晦日
読み方は「みそか」。昔は「三十日」とも書き、月の三十日目の日のこと。そこから今では、毎月の最終日、月末を指す。
[出典元=大人の国語力大全]
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編者=話題の達人倶楽部
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