Instagramで話題のモノがわかる人気TOP5!【2021年5月】アジア料理レシピが盛りだくさん。
毎日更新中のHanako編集部の公式Instagramより、2021年5月の保存数TOP5の人気投稿をご紹介します。人気餃子店の本格派レシピから、世界各国の野菜たっぷりメニューまで、思わず作ってみたくなる投稿が満載です。
1位:〈按田餃子〉の水餃子レシピ

按田優子さんに教わる水餃子は、皮も手作りすることで〈按田餃子〉のあのおいしさに。想像以上に手軽にできて、誰かを招いて披露したくなること間違いなし。
2位:「サルサタコライス」レシピ

サラダ感覚の爽やかなサルサがたっぷり「サルサタコライス」レシピ。
材料(2人分)
タコスミート・豚ひき肉:200g・塩:小さじ1/2・オリーブオイル:大さじ1/2・ご飯:適量Aケチャップ:大さじ2Aウスターソース: 大さじ1Aチリパウダー:小さじ1A黒こしょう:少々
サルサ(ソース)・玉ねぎ:1/6個・トマト:1個・きゅうり:1/3本B塩:小さじ1/4Bレモン汁:大さじ1Bオリーブオイル:大さじ1と1/2Bタバスコ:小さじ1/2
作り方1.サルサを作る。玉ねぎはみじん切りにして10分ほど水にさらし、水気を絞る。トマトときゅうりは1?の角切りにする。2.ボウルに1とBを入れて混ぜる。3.タコスミートを作る。ボウルに豚ひき肉と塩を入れて粘り気が出るまで混ぜ、円盤状にまとめる。4.フライパンにオリーブオイルを温め、3を入れて、ハンバーグのように両面に焼き色をつけてから、木べらで潰しながらほぐす。5.Aを入れて、混ぜながら中火で炒めて、火を通す。6.お皿にご飯を盛り付け、タコスミートとサルサをかける。
POINT肉はハンバーグ状にして両面を焼いてから崩す。作り方4&5でひき肉をハンバーグ状の塊にして火を入れて、香ばしい焼き色をまとわせる。さらに崩してから炒めることで、肉の塊感が出て、ぐっと食べ応えが出る。
Teacher/山田英季おいしいものと旅をテーマに活動する〈and recipe〉の料理人。レシピ開発やケータリングも行う。近著に『あたらしいおかず 家ごはんをも〜っとおいしく!』。
3位:「カオマンガイ」レシピ

フライパンひとつで作る「カオマンガイ」レシピ
材料(2人分)鶏もも肉:1枚にんにく:1かけしょうが:5gパクチー:1/2束タイ米:1.5合水:230㎖レモン:適量
Aナンプラー:小さじ2/3A砂糖:小さじ1/4A塩:小さじ2/3A白ワイン:大さじ2B味噌:大さじ2Bスイートチリソース:大さじ2B砂糖:大さじ1/2Bしょうゆ:大さじ1/2Bごま油:大さじ1/2
作り方1.しょうがとにんにくは、みじん切りにする。パクチーは根をみじん切りにして、葉と茎は3?幅に切り、それぞれ水にさらしておく。2.フライパンにタイ米、水、Aを入れて軽く混ぜてから、パクチーの根、にんにく、しょうが、鶏もも肉をのせる。3.蓋をして強火にかけ、沸騰したら弱火で10分炊き、火を止めて10分蒸らす。4.ボウルにBを入れてよく混ぜる。5.お皿にご飯を盛り付け、食べやすい大きさに切った鶏もも肉、パクチーの葉と茎をのせ、鶏もも肉に4のタレをかけてレモンを添える
POINT鶏もも肉と米は、ライパンで一緒に炊く。作り方2 & 3は通常、鶏肉を茹で、冷ました茹で汁で米を炊くが、自宅で作りやすいようにふたつの工程をフライパンひとつで。もも肉は、皮を上にすると旨みが出やすい。
Teacher/山田英季おいしいものと旅をテーマに活動する〈and recipe〉の料理人。レシピ開発やケータリングも行う。近著に『あたらしいおかず 家ごはんをも〜っとおいしく!』。
4位:「ピビンバ」レシピ

ボウルひとつで作るナムルがポイント。「ピビンバ」レシピ
そぼろの材料(作りやすい分量)・合挽き肉:200g・サラダ油:小さじ1Aコチュジャン:大さじ1と1/2Aしょうゆ:大さじ1/2A砂糖:大さじ1/2A酒:大さじ2Aおろししょうが:小さじ2
ナムルの材料(作りやすい分量)・にんじん:1/3本・きゅうり:1/2本・ほうれん草:1/2束・もやし:1/2袋B塩:ふたつまみBしょうゆ:小さじ1Bごま油:大さじ2
その他の材料(2人分)・卵:2個・ご飯:2膳分
作り方1.にんじんは千切り、きゅうりは細切りにする。ほうれん草を茹でて冷水にとり、水気をよく絞って4?幅に切る。もやしは茹でて水気を切る。2.ボウルに1とBを入れて手で混ぜる。3.フライパンにサラダ油を温め、合挽き肉を入れてほぐしながら炒め、Aを加えて汁気がなくなるまで炒め煮にする。4.目玉焼きを作る。フライパンに油大さじ1(分量外)をひき、強火にかける。油が温まったら卵を割り入れ、ふちがカリカリになったらごく弱火にし、好みの固さまで焼く。5.器にご飯を盛り付け、2、3、4をのせ、好みでコチュジャンを添える。
POINTナムルを作るときは、手でしっかり和える。作り方2で菜箸ではなく手で混ぜ合わせることで、塩、しょうゆ、ごま油が野菜となじみ、しっかりと味が入る。ひとつのボウルで調味することで、手間を省くメリットも。
Teacher/山田英季おいしいものと旅をテーマに活動する〈and recipe〉の料理人。レシピ開発やケータリングも行う。近著に『あたらしいおかず 家ごはんをも〜っとおいしく!』。
5位:〈喫茶マドラグ〉
「お子様ランチ」1,100円
カフェノハナシin KYOTO いつもどこかのカフェで過ごしているという、インスタグラマーきょんさん @kyon_tokiiro が、京都のカフェ&喫茶店を案内するウェブ連載。今回訪れたのは〈喫茶マドラグ〉。ここではしっかり大人となってしまった自分のためにお子様ランチをオーダーすることができるのです…!
さらに詳しい記事はこちらから。

