大きな地震からうかがえる、日本人の強い精神 その根源はどこに?
記事は、中国で春節のおめでたい空気に包まれていた中、日本では13日夜に福島県沖を震源とするマグニチュード7.3の地震が発生し、その後も余震が続いていると紹介。島国である日本では地震が日常的に発生し、地震に伴う津波もしばしば起こるとした上で、地震発生後の行動や冷静に対処する様子を見ると、日本人は地震にとても慣れているという印象を受けると伝えた。
その上で、民衆の心理状態はある程度地理的な条件の影響を受けるとし、日本人が持つ危機意識も自然災害が多発する地理的な環境と密接に関わっているのだとの見方を示した。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
