日本の自治体が取り組む、「燃やさない」ごみ処理が素晴らしい
記事は、香川県三豊市にあるごみ処理場を紹介。この処理場では、広く知られている焼却方式ではなく、可燃ごみを微生物の力で分解した上で固体燃料として資源化することができる「トンネルコンポスト式」と呼ばれる処理方法が採用されているのだと伝えた。
また、環境保護や汚染物質の排出削減は世界的に提唱されている大きなテーマであるとし、日本で生まれたこのごみ処理方法は世界からも注目されていると紹介。「この分野に関する日本の取り組みは本当に信頼できる」との感想を持つ人も少なくないと伝えている。
記事は、現在日本の多くの都市においてごみの焼却施設が老朽化によって建て替えの必要に迫られているとし、その中で「トンネルコンポスト式」の処理方法は大きな競争力を持つことになるだろうと結んだ。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
