いま最も恐い「背番号7」のゴールモンスター5人

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日頃に寒さが増すなか、欧州サッカーの戦いは熱さを増している。

ここでは、背番号7でゴールを量産するエースたちをまとめてみた。

エディンソン・カバーニ(マンチェスター・ユナイテッド)

33歳でプレミアリーグにやってきた“エル・マタドール”。

先日のエヴァートン戦でズラタン・イブラヒモヴィッチに次ぐ最年長得点記録をマークした。

ユナイテッドで伝統の7番を背負うことになり、「背番号はピッチ上には影響しない。でも、本物のトップ選手たちが背負ったユナイテッドの7番をつけるチャンスがあるなら、それは本当にいい責任を負うことになる」とコメント。実はパレルモ時代にも7番をつけている。

クリスティアーノ・ロナウド(ユヴェントス)

世界最強の7番。マンチェスター・ユナイテッドで伝統の7番を託されると、彼を象徴するナンバーに。

スポルティングでは28番を着けており、実はユナイテッドでも28番を希望していた。だが、サー・アレックス・ファーガソン監督から7番をつけるように説得されたと明かしている。

キリアン・エムバペ(PSG)

背番号7界の新スーパースター。PSGでは2年目に29番から7番に変更。フランス代表では10番を背負っている(代表ではグリーズマンが7番)。

今季のリーグアンはメスの長身FWイブラヒマ・ニアヌも背番号7で得点を量産。6試合で6ゴールを叩き出して月間MVPも受賞していたが、十字靭帯を痛めて数か月の離脱となってしまった。

ソン・フンミン(トッテナム)

アジア史上最強クラスのストライカーに成長した韓国代表のエース。

プレミア1年目は4ゴールに終わり失格の烙印を押されかけたが、2年目以降は二桁得点を続けている。

レヴァークーゼンから7番を着用。現地ではスパーズ史上最高の7番だとの評価も(他にはダレン・アンダートン、サイモン・デイヴィス、ポール・スタルテリ、アーロン・レノンらが着けている)。

ジェラール・モレノ(ビジャレアル)

久保建英と同僚になったスペイン代表FW。

シュートセンスに優れるレフティストライカーとして、リーガの舞台で得点を量産し続けている。ブレイクしたエスパニョール時代から7番を着用。

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ちなみに、ビジャレアルの7番はロベール・ピレスもつけたことがある。